小技だっちゃ

 GepolyとGepolyX

これはたぶん皆さん知っていると思うんですけど、一応。 つまり、Gepolyで作ったデータとGepoly]で作ったデータには、互換性があるってことです しかし、これはSRFファイルのみとなります。つまりSXファイルとDXFファイルはだめ。 VRMLファイルはSurfviewでSRFファイルに変換することができるんですが 少しおかしくなることがあります。 DXFファイルとVRMLファイルは知っていると思うのでほかの形式を一応解説しておくと SXファイルって言うのは作業の履歴が残るものです。 SRFファイルは保存した後一回プログラムを終了してまた開いて そしてREDOするとぜんぜん戻してくれずにモデルが消滅していきますが これはファイル自体に履歴情報が入っていないためです。 だから、あ、ちょっとやり直したいなーとかいうときはSXファイルに保存しておくことをお勧めします。

 PC2ファイルとSRFファイル

 PC2ファイル
Pict2
PLG
COL 255 255 255
VER -35.0 -5.000000
VER -35.0 5.000000
VER 35.0 5.000000
VER 35.0 -5.000000
ENDO
ENDPICT
←PC2ファイルの始め

←色情報、左からRGB
←頂点の座標(X,Y)
←頂点の座標(X,Y)
←頂点の座標(X,Y)
←頂点の座標(X,Y)
←ひとつのポリゴンの終了
←PC2ファイルの終了
 SRFファイル
SURF
V -0.510 0.620 0.090 R
V -0.530 0.630 0.090 R
V -0.530 0.610 0.090 R
F
B
C 17376
N -0.523 0.620 0.090 0.000 0.000 -1.000
V 1 2 0
E
E
←SRFファイルのはじめ
←頂点の座標(X,Y,Z)
←頂点の座標(X,Y,Z)
←頂点の座標(X,Y,Z)
←?
←?
←色情報(規則不明)
←面の情報
←使用頂点の番号
←ひとつのポリゴンの終了
←SRFファイルの終了
で、上から何がわかるのかというと 別に何もわからないんですけど これでトンネルの壁とか断崖絶壁とか作れます。 自分はバリアスシティーのトンネルに活用したんですが 頂点の情報は結構書き方が似ているんですね。 まず通りたいところをPC2で適当に作って そのPC2ファイルの頂点の情報だけコピーして SRFファイルに貼り付けて高さの部分を挿入すればいいだけです。 PC2は2次元の世界なので3次元にするわけですね。 で、どこに高さの座標を入れるのかというと 元PC2の頂点座標のXとYの間です。 そうしたらあとはGepolyXでも立ち上げてポリゴンを張って ポリゴン持ち上げでご機嫌に出来上がるんですわ。 これは結構役に立ちました。

 坂道

じつは!! かなり面倒くさいんですけど空母のデッキ判定を何枚も使って 階段のようにしてそれを登ることができる、すなわち坂道も作成可能です。 作り方はとても簡単で デッキをyfsファイル内で微妙にずらしながら持ち上げていけばいいだけです。 目安としては一枚につき高さは0.5mってとこです。奥行きは関係ありません。 もちろん、たくさん重ねたほうがガクガクしないようになりますが そうすると空母の判定は元から結構重いのでどんどん重くなります。 これを使って何ができるのかというと 自分は高速道路のランプなんかに使えそうだと思っとります 最初に書いたとおりかなり面倒くさいのでやってませんけども。

 SMOKE

はい、スモークについてですが日本語化では説明不可能なので 画像を使ってどの種類がどんな感じになるのか紹介してみましょう。
SOLID
これが、デフォルトのスモークです。
どうです、重そうでしょう。
TOWEL
これはちょっと白線とかぶっていてわかりにくいですが
その判りにくい太い線がそれです。
これはたいしたことないです。
CIRCLE
これもちょっとわかりにくいんですが、点々がそうです。
あんまりぱっとしません。
NOODLE
これが一番軽いと思われる。線です。
GEPICのpolylineに非常に似ております。
とまぁ、手抜きコラムでした。
バックトゥほーむ

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