日本語化する

@準備

日本語化するといっても メモ帳ではできないわけで ここではリソースエディタバイナリエディタを使っていこうと思います。 それらは自分で探してください。参考までに、 自分は
「ResHacker」「Stirling」を使っています。
ResHackerStirling

Aリソースを改造

まず、ファイル→開くをして
YSフライトシミュレーターのリソースを開きます。

それで、まともに日本語に訳せるところは
Dialogの102〜121です。

ひとまず102の中の1033というのを開いてみると

となります
それと一緒に
右にあるものもでてくると思います。

これはFlightConfigのダイアログですが
上のと照らし合わせると
同じ文字がいくつか見えると思います

ダイアログとそれは対応していて、
片方を変えればもう片方も変わります。

なお、変更するのは""で
囲まれたところだけにしておいたほうがいいようです

横に伸ばすだけとかなら大丈夫なようですが
位置などを下手に変えると
エラーがでて使えなくなります。

下みたいに
そうして、変えたら左上にある
「スクリプトをコンパイルする」をクリックして
保存すれば完成です。

バックアップは
自動的に作られるようですが
一応持っておいたほうがいいかもしれないです。

Bその他を改造



その他を改造って言ってもね。あとはバイナリエディタでござんす。
えっと、これでメニューとか警告ダイアログとか
いろいろいぢくれるんですけど。
ゲーム内で表示される言葉について、例えばTAILSTRAIKEとかMISSILEとかは、
OpenGLの場合は日本語化できません。なんでかしらないです。
スタンダードでは、できるんですけどね。

やり方はただ検索かけてそれを置き換えればいいだけです。
しかしちょっと注意が必要です。
上のリソースエディタよりはましですけど。

どういうことかというと、日本語に置き換えるときに
ほかの語の位置を変えてはいけないということです。

説明がかなり難しいです。
つまり、ひとつの語にはその言葉の入るアドレスが決められていて
そのアドレスを超えるとえらーになるんです。
...はその越えたときの埋め合わせ部分みたいなものです。
これはいくら消しても大丈夫なのではみ出たときに消して調節すればいいんですけど
次の言葉と隣り合わせにしてしまうとこれもまたエラーがでます。
だから一つは残していおいてください。
もしエラーが起こってしまった場合はプログラムのアイコンがダサダサに変わるので
すぐにわかります。そうしたらCtrl+Zを使って作業をやり直せばいいんです。

「ファイル」とかの短い単語ならそんなにミスらないですけども
「〜でエラーが発生しています」とかいうのだと場所を忘れてしまいそうです。
自分は適当な覚えやすいところを覚えてその位置が変わらないように勤めているんですね。
またリソースエディタと同じように半角カタカナも可能です。
というか、半角カタカナを使わないとはみ出るところもあるので
そこら辺は使い分けてください。

なんかテキストだけで手抜きですが、こんなところです。


バックトゥほーむ

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