FLDファイル(旧)
これは、マップを統括するファイルです。
新バージョンになってからコンパクトになったんですが
今はまだ不便なので旧型の解説をします。
FIELD
SKY 0 128 128
GND 0 0 255
|
←FLDファイルの定義
←空の色(R,G,B)
←地面の色(R,G,B)
| |
ここからはファイル別になります
※1)ここでSRFを配置すると
ぜったいにこわれねいものができますが
当たり判定はそのモデルを囲む直方体になります(強制的に)
※2)両方とも、もとはPC2ファイルなんですが
PLTのほうは
そこでさえぎられて、後ろが変な風に見えないので
テクスチャのように使えます。
でも、たくさん重ねると、上に属していようと下に属していようと
同じ位置に表示されるので見る角度によって色が変わるようになります。
これはGefilのコマンド"Insert PC2"で、作成できます。
PC2のほうは、影がもろに映る上に
後ろにSRFファイルがあろうものならそれを完全に透かして見せてくれます。
なので、これはマップの下に引くもので
Gefilの"Insert PC2 As Map"で作れます。
YFSファイル
これは上のとは違い、壊すことの可能なオブジェクトなどを配置します
空母関連は全部こっち。
でも、まぁここら辺は設定(地)をよぅ見まんしゃい。
|
STPファイル
このファイルは飛行機の発進位置を定義しています。
当たり前ですが、着陸脚を出さずに地面から飛び立とうなんて思わないでくださいね
掃除が大変だから。
これについては設定(地)を参照してください。
LSTファイル
このファイルはゲームにマップを読み込ませるために使います。
XXXXXX scenary/XXX.fld /scenary/XXX.stp /scenary/XXX.yfs
書くまでもないですが、左から
マップの名前(日本語はあまりよくない)、fldファイル、stpファイル、yfsファイルです。
なお、パスはfsmain.exeまたはfsmaino.exeのあるフォルダからです。
|
バックトゥほーむ
|
|
|
|