SRFファイル
これはモデルとなるファイルです。このゲームの中核となるものに違いありません
SRFファイルを作るソフトは二つあります。
・gepory x
・gepory
gepory xについてはゴンタさんが
詳しく解説して下すっているので
そっちを参照してください。
ファイル構造
SURF
V 0.000 0.000 0.300 R
V 0.300 0.000 0.000 R
V 0.000 0.000 -0.300 R
V -0.300 0.000 0.000 R
F
B
C 31
N 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000
V 0 1 2 3
E
E
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←点の座標
←点の座標
←点の座標
←点の座標
←セルフ・ライト
←色コード
←面の向き
←どの点を使用したポリゴンをはるか
←ひとつのポリゴンの組み合わせの終了
←SRFファイルの終了
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▼点(V)
V 0.000 0.000 0.300 R
左からX,Y,Zです。
最後の「R」はラウンド指定。
すなわち「点を丸める」を有効にすると此れが付きます。
ふざけた影が付いた場合は此れを削除すると直るときもあります。
▼セルフ・ライト(B)
此れは機体が上を向いてようと下を向いていようと
常にポリゴン本来の色でポリゴンが表示されるというものです。
つまりそのポリゴンが光っているという風に見えるわけで
バーナーとかに使います。
▼色コード(C)
よくわからなかった法則はRIKKUMANさんによって解明されました。
式としてはかなり面倒くさいんですが
(R/8*32)+(G/8*1024)+(B/8*1)
だそうです。
もちろん Rはレッド Gはグリーン Bはブルーです。
COCKPIT.SRF
コックピット視点(F1)視点でのみ出現するものです。
ほかの視点からはこのモデルは見えません。
少しでも、本体とすれると、透けたりして、かっこ悪くなります。
COARSE.SRF/DNM
あまりにも細かすぎて重すなときは、これを作ってください。
そうすれば機体が遠くに行ってしまったときは
このモデルが代りに活躍してくれて、あなたの紙芝居をアニメにします。
近頃はこったものが多いので注目されているようです。
COLL.SRF
当たり判定のモデルです。
機体の影にも反映されているようです。
あくまでも当たり判定用なので
平面を組み合わせたようなものでもOKです。
というか、普通はそうなります。
DNMファイル
これについては設定(空)を参照してください。
LSTファイル
このファイルはゲームに機体を読み込ませるために使います。
aircraft/XXX.dat aircraft/XXX.dnm aircraft/XXXcoll.srf aircraft/XXXcockpit.srf aircraft/XXXcoarse.srf
書くまでもないですが、左から
datファイル、dnmファイル、collファイル、cockpitファイル、coarseファイルです。
なお、パスはfsmain.exeまたはfsmaino.exeのあるフォルダからです。
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